蔵造りの町並みが残る歴史と文化の街・川越の魅力をお届け
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※ 非公式ファンサイトです江戸の面影を色濃く残す街並みを歩いてみませんか
明治の大火後に建てられた重厚な蔵造り商家が軒を連ねる、川越のメインストリート。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
約400年前から城下町に時を告げてきた川越のシンボル。現在も1日4回(6時・12時・15時・18時)鐘の音が響きます。環境省「残したい日本の音風景100選」認定。
昔懐かしい駄菓子屋が20軒以上並ぶ石畳の小道。ニッキやハッカ飴の甘い香りが漂い、子どもも大人もワクワクする昭和レトロな通りです。
約1500年の歴史を持つ縁結びの神様。夏の「縁むすび風鈴」は2,000個以上の江戸風鈴が境内を彩り、幻想的な光景が広がります。
東日本で唯一現存する本丸御殿。嘉永元年(1848年)に建てられた書院造りの建物で、江戸時代の城郭建築を間近に体感できます。
大正〜昭和初期のレトロな洋風建築が並ぶ商店街。映画のセットのような風情ある通りで、カフェやアンティークショップが点在します。
さつまいもの街・川越で食べ歩きを楽しもう
薄くスライスした芋をカリッと揚げた川越食べ歩きの定番。塩味が芋の甘さを引き立てます。
紫芋・紅あずまなど品種も選べる濃厚な芋味ソフト。蔵造りの町並みで食べれば気分も格別。
カリポリ食感がやみつきのさつまいもスティック。お土産にも最適な川越銘菓。
川越産さつまいもを使った「紅赤」が有名なクラフトビール。地元レストランで樽生が楽しめます。
もちもちの太麺にソースが絡む川越B級グルメ。昔ながらの味が地元民にも観光客にも人気。
江戸時代から続く川魚文化。老舗のうなぎ屋が市内に複数あり、ふっくら焼き上げた蒲焼は絶品。
四季折々のイベントで一年中楽しめる街
喜多院の境内に約40万人が訪れる新年の風物詩。威勢のいい掛け声とともにだるまが飛ぶように売れます。
新河岸川沿いの桜並木が満開に。舟遊びをしながらのお花見は格別の体験です。
約2,000個の江戸風鈴が涼やかな音色を奏でる夏の風物詩。夜はライトアップされ幻想的な空間に。
370年以上の歴史を持つ関東三大祭りの一つ。豪華絢爛な山車29台が蔵造りの町を練り歩き、夜の「曳っかわせ」は圧巻。ユネスコ無形文化遺産。
さつまいもの収穫を祝う秋のグルメイベント。焼き芋、芋スイーツなど芋づくしの一日が楽しめます。
年末の商売繁盛を願う市。蔵造りの町並みに屋台が並び、一年を締めくくる賑わいを見せます。
なぜ「小江戸」と呼ばれるのか
長禄元年(1457年)、太田道灌が川越城を築城。以来、武蔵国の要衝として栄え、江戸時代には川越藩の城下町として発展しました。江戸の北の守りとして重要な役割を担い、「小江戸」の異名を持つに至ります。
江戸と川越を結ぶ新河岸川の舟運は、物資だけでなく文化も運びました。江戸の最新の文化・芸能が川越に伝わり、独自の町人文化が花開いた理由の一つです。
明治26年(1893年)の大火で町の3分の1が焼失。その教訓から耐火性に優れた蔵造り建築が次々と建てられ、現在の象徴的な町並みが形成されました。
都心から約30分、気軽に行ける小旅行